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 副理事長方針

清水基之

2009年度(社)羽島青年会議所
災害対策ネットワーク委員会
日本のアイデンティティー確立委員会

担当副理事長 清水 基之

私たち青年会議所は志を同じうするものが集い「明るい豊かな社会」の実現を目指し、地域に根ざしたまちづくりを行うことが使命と考えます。
このまちの未来を考え青年経済人として、子を持つ親として次世代を担う子供たちにこのまちの環境や歴史を継承したいものです。
本年度森理事長のもと、副理事長を務め、二委員会を担当させていただきます。近年日本中各地で大規模地震やゲリラ豪雨なる突発的集中豪雨が発生しています。そこで災害対策ネットワーク委員会では、災害発生時に近隣からの状況収集や救援等をスムーズに行えるように行政や諸官庁とのネットワークの構築をし、災害発生時シュミレーションを行えるように努めます
また、日本のアイデンティティー確立委員会では、世の中に物が溢れ、欲しいと思うものが簡単に手に入り必要なものが忘れられてしまっていく昨今、物の豊かさよりも心の豊かさを伝え、日本人が忘れているアイデンティティー復活に向けた事業展開に導いていきます。
そして、理事長所信の冒頭にもありますように「新しき物を受け入れ古き物に調和させる」。青年会議所も同様、右脳をフル回転させ新しいことに取り組みそして先輩諸兄が培ってきた足跡を一歩一歩確かめ本年度の事業に取り入れていきます。
最後に私にとって2009年はJC卒業の年になります。いままでこの青年会議所で様々な事業を行ってきました。そこでただ単に与えられた問題を熟(こな)していくだけではなく、組み立ての段階で大いに悩み考え難門を乗り越えそして達成した時に得られる喜びは何事にも代え難いものであると感じ取りました。
人は“一生懸命”に頑張ることは大変ですが、“一所懸命”ならできるのです。ここぞという時に懸命になり志士の如く生き生きと活動し気概と誇りを持って、会員全員が感動できるよう一年間邁進して参ります。皆様のご指導とご協力を何卒お願い申し上げます。


 副理事長方針

渡辺悟

2009年度(社)羽島青年会議所
次代の人材育成委員会
アカデミー委員会
拡大・広報委員会

担当副理事長 渡辺  悟

次代へ引き継ぐ為に今やらなければならないこと。
私はLOMの最重要課題として、会員拡大が挙げられると思います。「明るい豊かなまちづくり」を掲げ、魅力ある青年会議所活動ができる土台となすのは「人の力」であると考えるからです。そして「数は力」です。メンバー全員が一丸となって拡大に取り組まなければなりません。すべての事業・委員会で会員拡大の連携をとり、LOM全体で受け入れ態勢を整えること。そして、jayceeとしての資質向上につなげられるような人材の育成をする。この2点を、すべてのJC活動の拡大につながる重要な事業として進めていきたい。
また、われわれは、真の公益に寄与する事業を行える団体として常に進化していかなければなりません。そのためには、2010年春の公益社団法人申請を目標として、定款・諸規定の改正を含めた議論を活発にして、LOMの意志統一を図ります。

「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を、真先に微笑をもって担当する」

わが母校、玉川大学の創始者 小原國芳先生の言葉です。だれもがさまざまな壁にブチ当たることがあります。その壁を乗り越えるのにはさまざまなプレッシャーや不安が生じます。大きな壁ほど苦しく、辛く、遠ざかりたくなるものです。しかし、そのプレッシャーや不安は、自分がその壁を今まさに乗り越えようと挑戦しているから感じるのです。プレッシャーや不安を少しでも感じたときは、困難に挑戦しようとしている自分がいることを考え感じてください。そして失敗を恐れずに微笑をもって難関に挑戦していく「人生の開拓者」になりましょう。
人間の能力の差は2〜3倍です。しかし思いの差は、200〜300倍にも広げることが可能です。総ての始まりは思いからです。やればできる。われわれは常に新しい風をまきあげ、挑戦し、開拓し、進化する。今年度、森理事長が掲げるスローガン「 志士躍動 〜志高く 熱き魂を燃やそう 故郷の未来を築く気概と誇りを胸に〜 」を心に、わくわくドキドキできる魅力ある青年会議所活動ができるよう各委員会をサポートしたいと思います。

1年間、全員でわくわくドキドキしましょう。
そして新しい風を吹かせ、次代へと風を継ぐ者を育てましょう。
いつも微笑をもって・・・。

よろしくお願いいたします。



 

 
HASHIMA JC